投資信託の騰落率とは


投資信託をする際、騰落率というのを聞かれたことはありませんか?

投資信託の騰落率(とうらくりつ)とは、ある一定の期間の間に、どの程度ファンドの基準価額が値上がり、または値下がりしたのかを表したものです。

投資信託の騰落率では、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年と中長期においても評価します。

不動産投資信託とは


不動産投資信託はお聞きしたことがありますか。


この不動産投資信託は比較的新しい投資信託の仕組みです。

以前の投資信託は投資対象が主に有価証券と決められていましたが、2000年11月の改正投資信託法により、不動産等を運用対象とする投資信託が認められるようになったのです。

これが、不動産投資信託です。


不動産投資信託は、投資家からの資金で不動産を購入、管理運営し、そこから発生する利益が投資家に配当される仕組みになります。

郵便局で扱う投資信託


郵便局(日本郵政公社)で取り扱っている投資信託をご紹介します。


郵便局の投資信託は、ゆうゆうファンドシリーズと呼ばれています。

*野村世界6資産分散投信

*大和ストックインデックス225ファンド

*GS日本株式インデックスプラス

これらは以前から郵便局で取り扱われている投資信託ファンドです。


また2006年6月12日から新しく

*住信日本株式SRIファンド

*日興五大陸株式ファンド

*日興五大陸債権ファンド(毎月分配型)

*DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)

などが、郵便局で扱う投資信託ファンドとして、追加されました。

投資信託の種類


投資信託の種類は、運用対象によって、大きく株式投資信託と公社債投資信託の2つに分けられます。


株式投資信託は、株式を組み入れて運用することができる投資信託です。

買付けで分けると、いつでも購入できる追加型と、一定期間しか募集しない単位型との2種類があります。


公社債投資信託は、株式を一切組み入れないで、国債や社債のような公社債を中心に、短期金融商品も運用対象とする投資信託です。


株式投資信託は、大きな値上がり益を期待できる分、大きな損失もありえますし、反面、公社債投資信託は値上がり益よりも利息収入重視なので、値動きが小さい分、リスクも抑えられます。

投資信託の仕組み


投資信託は国内の証券会社で取り扱っていることもあり、人気の高い投資商品です。


では投資信託はどんな仕組みになっているのでしょうか。


投資信託は簡単にいうと、投資家から集められた資金を効率的に運用するために販売会社・運用会社・管理会社が個々に役割を分担して行う仕組みを指します。

そして証券会社において、投資信託における募集や購入、換金、分配金・償還金の支払いなどを行うようになっています。

個人投資家と投資信託をつなぐ窓口としての役割も証券会社が担っています。

ですから投資信託に対するいろいろな質問や相談も証券会社で受けているのですね。


そのほか、運用会社が投資信託を投資家に直接販売する場合もあります。